919. パラダイムシフト(1)

日本市場が成熟化するとともに消費者のニーズも多様化を始めました。消費者のニーズが「大・同・新」から「小・異・義」へ変化しました。以前は大きいことがよい、周りの人と同じことが良い、そして新しいモノにニーズがありましたが、消費者は「大きい」ことよりむしろ「小さい」ものが良い、他人と異なる自分だけのスタイルが良い、そして製品の品質よりも会社組織またはブランドイメージが重要視される、いわゆるパラダイムシフトです。

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